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眼瞼下垂治療(手術)
まぶたの筋肉の眼瞼挙筋(がんけんきょきん)が弱く緩んだ状態のことをいいます。
眼瞼挙筋が弱いと、古いゴムのように緩んできたり、まぶたを持ち上げられなくて、視野が狭くなり、眠たそうに見えたり、目つきが悪く見えたりします。
頭痛・肩こりの原因の1つでもあります。
こんな方に向いています。
- 眠そうに見られる
- 目つきが悪く見られる
- 黒目を大きく見せたい
- たるみで視野が狭くなってきた
当院のおすすめ治療
まずは、ミューラー筋タッキング法(糸による切らない方法)で、殆んどの場合、たるみを解消できますので、体にやさしい方法で明るいパッチリ目を実現しましょう。
ミューラー筋タッキング法=糸による縫縮術
眼瞼下垂は眼瞼挙筋(がんけんきょきん)の衰えが原因ですが、筋肉自体を鍛えることは難しいため、筋肉を短縮させ弱い力でもマブタを引き上げられるようにします。皮膚切開を行わず、まぶたの裏側からナイロン糸のみで緩んだ筋肉を縮めます。この施術を行うと二重になる・目がパッチリするなど見た目にも変化があります。軽度の下垂に適応があります。
眼瞼挙筋前転法=切開によるもの
皮膚切開をしたのち眼瞼挙筋を前に畳んで縫い付け、緩んだ筋肉を縮めます。この施術を行うと二重になる・目がパッチリするなど見た目にも変化があります。高度の下垂に適応があります。
眼瞼下垂の施術概要
料金 | 605,000円 |
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施術時間 | 90~120分 |
抜糸 | 切開の場合、施術の1週間後 |
麻酔 | 点眼麻酔と局所麻酔併用 |
カウンセリング当日の治療 | 不可。適切な施術時間を確保するため、施術は別日でご予約いただきます。 |
術後の通院 | 抜糸後、定期健診にいらしてください。(無料) ※お越しいただけない場合、保証対象外となります。 |
入院の必要性 | なし。 |
リスク・副作用 | 腫れは約1週間で引きます。 皮下で出血や血液の貯留が起こると、最初は青黒い色、やがて黄色に変化し、数日から2週間程度経つと消失します。 |
よくあるご質問
手術後の腫れが心配なのですが…
切開の場合、大きな腫れは1週間で引きます。
内出血は1~2週間かかります。
手術時の痛みが心配なのですが…
麻酔注射(細い針)の時だけわずかな痛みはあります。
手術後にメイクは可能ですか?
切開の場合、抜糸後になります。
手術後にコンタクトレンズは使用できますか?
3日後に使用可です。
もとの状態に戻ってしまうことはありますか?
切開の場合はありません。
しかし、老化による皮膚変化により、重んで見える場合があります。

記事医師監修
渡邊雅人
ハートライフクリニック院長
記事医師監修
渡邊雅人
ハートライフクリニック院長
日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ポリフトXC認定医