
先日のカウンセリングで患者さまから

なぜ医療脱毛は効果があるんですか?
という質問をいただきました。
確かに、永久脱毛を考えている方の中で、医療レーザー脱毛を選択される患者さまが増えています。
そこで今回は、「なぜ医療脱毛が効果があるのか」という点を、医療脱毛の仕組みから毛の生え変わりの過程、実際に効果が現れるまでの経過まで解説していきます。
【この記事で分かること】
・なぜ一度では終わらず複数回通う必要があるのか
・自分の肌や毛の特徴によってどう結果が変わるのか
・医療脱毛で期待できる効果と気をつけるべき副作用について
毛が生える仕組み・発毛する原因とは?
医療脱毛の効果を理解するためには、まず毛が生える仕組みを知ることが不可欠です。
毛には「毛周期」というサイクルがあり、単純に伸び続けるわけではなく、決まったサイクルに沿って成長と休止を繰り返しています。

「毛周期」は、大きく分けて成長期・退行期・休止期の3つの段階があります。
成長期

成長期では、毛球部にある「毛母細胞」が活発に分裂します。
例えるなら、工場の製造ラインのように次々と細胞を生み出し、それが押し上げられることで毛が伸びていくのです。
この工場の動力源となるのが「毛乳頭」という組織です。
毛乳頭は血管から栄養や酸素を取り込み、毛母細胞に供給する役割を担っています。たとえば、頭皮の血行が良くなると髪の毛が元気になるのは、この毛乳頭への栄養供給が活発になるからです。
退行期

次に退行期になると、この毛の製造工場が徐々に稼働を停止します。毛母細胞の分裂が止まり、毛根部分はしだいに小さくなります。
休止期

休止期では、完全に生産活動を停止した毛根が毛包(毛が生える袋状の器官)の上部に移動し、やがて新しい成長期の毛に押し出されて自然に抜け落ちます。
つまり、この「毛乳頭」が活発化することにより毛が生え、「毛乳頭」が衰退すると毛が生えなくなります。
医療レーザー脱毛の仕組み
先ほど説明した毛の生成サイクルにおいて、毛乳頭が重要な役割を果たしていることがおわかりいただけたと思います。では、医療レーザー脱毛はどのようにしてこの毛乳頭にアプローチし、脱毛効果を実現しているのでしょうか。

医療レーザー脱毛の仕組みは、実はシンプルかつ科学的な原理に基づいています。
ここからは、医療レーザー脱毛が毛乳頭に働きかける具体的なプロセスを3つのステップでご説明します。
STEP1.レーザー脱毛機を照射

医療レーザー脱毛では、まず肌の表面からレーザーを照射します。
主に使用されている医療レーザーのアレキサンドライトレーザーは特定の波長を持ち、肌の表面ではなく毛の中のメラニン色素だけに反応するよう設計されています。
メラニン色素とは黒や茶色の毛に多く含まれている成分です。
そのため毛に対してのみアプローチをかけることができ、さらに医療脱毛では看護師や医師がメラニンに選択的に作用する波長と出力を精密に調整できるため、肌への負担を最小限に抑えながら効果的に毛にアプローチできます。
STEP2.熱が発生し毛乳頭を破壊

レーザーが毛のメラニン色素に吸収されると、光エネルギーが熱に変換されます。これは、太陽光が物体を暖めるのと同じ原理です。この熱は毛の内部を通じて毛根部分まで伝わり、毛乳頭とその周囲組織を適切な温度まで温めます。その結果、毛乳頭と周辺組織は機能を失い破壊されます。
さらにこの熱は、メラニン色素が多い毛にのみ反応するため、メラニンをほとんど含まない周囲の皮膚組織には熱が発生せず、ダメージが少ないという特徴があります。
STEP3.約1~2週間後にムダ毛が抜け落ちる

レーザー照射後、ダメージを受けた毛乳頭はその機能を失いますが、すぐに毛が抜け落ちるわけではありません。
照射直後は毛は肌の中に残ったままですが、1~2週間かけて自然に抜け落ちていきます。これは毛包内で毛が徐々に押し上げられる過程です。施術後しばらくすると、毛乳頭の機能が失われた部分からは新しい毛が生えてこなくなり、永続的な脱毛効果が得られます。
この期間にムリに毛を抜こうとするのではなく、自然に抜け落ちるのを待つことが重要です。ムリに引っ張ってしまうと、毛穴に余計な刺激を与えて炎症を起こしたり、せっかく順調だった毛周期を乱してしまう原因になります。
医療レーザー脱毛の効果は何回で出る?

これまで医療レーザー脱毛の仕組みや毛周期について解説してきましたが、ここからは皆さんが気になる「効果が出る回数」についてお話しします。医療脱毛は、毛周期に合わせて複数回の施術が必要であり、自己処理が楽になるまでには平均5~8回、ツルツル肌を目指す場合は8~12回程度が目安とされています。
ただ、この回数は様々な要因によって変動します。ここからは、毛周期と医療レーザー脱毛の関係から回数が変動する要因についてをご紹介いたします。
毛周期と医療レーザー脱毛の関係
医療レーザー脱毛は、毛周期と深く関わっています。
そのため、適切な毛周期に脱毛を行うことでより少ない回数で脱毛が完了いたします。
医療レーザー脱毛が効果があるのは、メラニン色素が最も濃い時期だといわれております。
メラニン色素が最も濃い毛周期に合わせた施術を行うことで、効率的かつ効果的な脱毛が可能になります。
脱毛におすすめの期間は成長期の毛
メラニン色素が最も濃く、医療レーザー脱毛が最も効果を発揮するのは、「成長期」の毛です。
医療レーザー脱毛の特徴で説明させていただいたように医療レーザーは、メラニンに強く反応します。そのためメラニンが濃い成長期の毛は、レーザーが効率よく反応しやすい状態にあります。この時期にレーザーを照射することで、熱エネルギーが毛根までしっかり伝わり、毛を生やす組織を破壊することが可能です。また、成長期の毛は根が深く、発毛細胞が活発なため、脱毛効果が高いという特徴があります。
毛周期を無視すると脱毛が非効率に
毛周期を無視して脱毛を行うと、効率が大幅に低下します。
医療レーザー脱毛は成長期の毛にのみ効果を発揮しますが、毛周期を考慮しない施術では成長期の毛が十分に生えそろっていないため、1回の施術で反応する毛が少なくなります。

毛周期を無視すると、通常5~8回で完了するところが10回以上かかる場合もあります。
また、短い間隔で施術を繰り返すと肌トラブルのリスクも増加します。
毛周期に合わせた適切な間隔で施術を行うことが、効率的かつ安全な脱毛の鍵です。
毛の質による影響
医療レーザー脱毛の効果は、毛の質によって異なることがあります。
効果がないということはないですが、毛の質によって施術回数が増える傾向があります。どのような毛質には回数が必要となるのでしょうか。次に、それぞれの毛質が脱毛に与える影響について詳しく解説します。
産毛など細い毛は効果が出にくい
産毛などの細い毛は、レーザー脱毛で効果が出にくい可能性があります。
主な理由は、メラニン色素が少ないためです。
従来のレーザーはメラニンに反応して熱を発生させる仕組みのため、色素が薄い産毛では十分なエネルギー伝達が難しく、毛根まで熱が届きにくいのです。その結果、通常の太い毛なら4~6回で効果が現れるところ、産毛では8~12回ほど施術回数が増える傾向があります。
対応策はあります!
産毛への対応として有効なレーザー機器の一つがYAGレーザーです。YAGレーザーは波長1064nmと長く、皮膚の奥深くまでエネルギーが届くため、従来のアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーに比べて深部にある毛乳頭や毛包にも直接作用します。そのため、メラニン色素が少ない産毛でも比較的効果を発揮しやすいのが特徴です。

色が薄い毛は効果がでにくい
色が薄い毛には、金髪や赤毛、軟毛などが該当します。これらの毛はメラニン色素の量が少ないため、レーザー脱毛で十分な熱エネルギーが発生しにくく、毛根へのダメージが不十分になることがあります。その結果、通常の黒髪や濃い毛なら4~6回で効果が現れるところ、色が薄い毛では8~12回ほど施術回数が増える傾向があります。色が薄い毛にもYAGレーザーが効果的だといわれております。
白髪はレーザー脱毛できない
白髪はレーザー脱毛では効果を得られません。
その理由は、白髪にはメラニン色素がほとんど含まれておらず、レーザーが反応して熱を発生させる仕組みが機能しないためです。メラニンがないと毛根を破壊するための熱が発生せず、脱毛ができないのです。
対応策はあります!
「ニードル脱毛」が有効です。
ニードル脱毛は、毛穴に極細の針を挿入し電流を流すことで直接毛根にダメージを与える方法で、色素の有無に関係なく白髪にも対応可能です。ニードル脱毛は、白髪の永久脱毛を実現できる唯一の方法として推奨されています。

肌の色による影響
これまで毛の色による回数の変化について説明しましたが、レーザー脱毛の効果は、肌の色にも影響を受けます。次に、肌の色が脱毛に与える具体的な影響について詳しく見ていきましょう。
日焼け肌は、レーザー脱毛効果が出にくい
日焼け肌では従来のアレキサンドライトレーザー脱毛の効果は出にくく、日焼けの状態によっては照射ができない場合があります。
理由は、肌のメラニン色素が増加するためです。
通常、レーザーは毛のメラニンに集中して反応しますが、日焼けした肌では毛と肌のメラニンのコントラストが低くなり、エネルギーが肌にも分散されてしまいます。その結果、毛根へのダメージが不十分となり、脱毛効果が減少します。
また、アレキサンドライトレーザーなどの熱破壊式レーザーは高出力で照射するため、日焼け肌では火傷や色素沈着のリスクが高まり、安全性の観点から施術そのものが行えない場合があります。
対応策はあります!
「蓄熱式脱毛機器」が有効です。
蓄熱式脱毛は低出力で連続照射を行い、肌表面への負担を抑えつつ、毛を生やす指令を出すバルジ領域にダメージを与える仕組みです。そのため、日焼け肌でも安全に施術が可能であり、火傷や色素沈着のリスクも低い特徴があります。

アザ、色素沈着の部位はレーザー脱毛の効果がでないことがある
アザや色素沈着のある部位では、レーザー脱毛の効果が出にくいことがあります。
これは、日焼け肌と同じく、アザや色素沈着部分が通常よりメラニン色素を多く含むため、レーザーが毛根ではなく肌表面のメラニンに反応し、熱が分散してしまうからです。
また、濃い色のアザや沈着部分は火傷や肌トラブルのリスクが高いため、安全性の観点から照射自体ができない場合があります。
対応策はあります!
こちらも「ニードル脱毛」が有効です。
メラニンに依存せず施術が可能なため、アザや色素沈着のある部位にも施術が可能です。

レーザーの種類による違い
レーザー脱毛の効果は、使用するレーザーの種類によって施術回数に違いが生じます。
先でも解説いたしましたが、各レーザーは波長や特性が異なり、それぞれ得意とする毛質や肌質が異なるためです。次に、具体的なレーザーの種類とその特徴について詳しく解説します。
アレキサンドライトレーザー
アレキサンドライトレーザーは、医療脱毛で最も回数を減らせるレーザーの一つです。波長755nmと短く、メラニン色素への反応性が高いため、濃く太い毛に対して効率的に作用し、一般的に5~8回程度の施術で効果を実感できます。
得意な毛質は剛毛や濃い毛で、特にワキやVIOなどの部位に適しています。一方、産毛や薄い毛には反応しづらく、また毛根が深いヒゲにも効果が限定的です。さらに、日焼け肌や色黒肌では火傷のリスクが高いため照射ができないことがあります。
◆医療脱毛機器の種類
ジェントルマックスプロプラスなど
ヤグレーザー
ヤグレーザーは、産毛などの色素が薄い毛だけでなく、濃く太い毛や根深い毛を得意としているのが特徴です。そのため、顔の産毛はもちろんヒゲVIO、ワキなどの濃く太い毛を有する部位にも適しています。
◆医療脱毛機器の種類
ジェントルマックスプロプラスなど
ダイオードレーザー
ダイオードレーザーは、幅広い毛質に対応できるバランスの良いレーザーです。
一方で、剛毛への効果はアレキサンドライトレーザーに劣る場合があり、濃く太い毛の脱毛では回数が増える可能性があるため、当院ではあまりおすすめしておりません。
◆医療脱毛機器の種類
ライトシェアデザイアなど
医療レーザー脱毛における部位ごとに必要な回数の目安
医療レーザー脱毛の必要回数は、部位ごとに異なります。これは毛質や毛量、皮膚の特性が部位によって異なるためです。下記に部位ごとの必要回数をまとめました。
ワキ・足・腕 | 3~5回 |
---|---|
VIO | 3~8回 |
背中 | 4~5回 |
顔 | 5~8回 |
医療レーザー脱毛のメリット

自己処理によるダメージから肌を守れる
医療レーザー脱毛は、自己処理による肌ダメージから肌を守る大きなメリットがあります。剃刀や毛抜きなどの自己処理は、肌のバリア機能を低下させることで乾燥や赤み、さらには色素沈着や毛穴トラブルを引き起こす可能性があります。
一方、医療脱毛では自己処理の必要がなくなるため、これらのリスクを軽減し、肌の健康を保つことができます。

さらに、毛穴が引き締まり、ニキビや肌荒れの予防にもつながります。
レーザーの作用による美肌効果
医療レーザー脱毛には、脱毛効果だけでなく美肌効果も期待できます。
レーザーの熱が毛穴を引き締めることで、毛穴の黒ずみや開きが改善され、肌のキメが整います。

また、産毛がなくなることで肌のくすみが薄まり、肌がトーンアップして明るく見えるようになります。
照射出力が高く少ない回数で高い脱毛効果が得られる
医療レーザー脱毛は、照射出力が高いため少ない回数で高い脱毛効果を得られるのが特徴です。
例えば、医療脱毛では5~8回程度で満足できる状態になることが多いのに対し、エステ脱毛では12~18回以上が必要となり、2倍以上の差があります。
医療脱毛は医療行為に該当するため、毛母細胞や発毛組織を破壊する高出力レーザーを使用できることから、永久脱毛が可能です。

エステ脱毛では医療従事者以外が施術を行うため、照射出力が弱く、毛乳頭へのダメージが限定的で抑毛・制毛効果に留まります。その結果、エステ脱毛では施術回数が増えやすく、医療脱毛と同程度の効果を得るには2倍以上の通院回数が必要となることがあります。
常に有資格者の医師・看護師がいる安心感
医療レーザー脱毛では、医師や看護師が常駐しているため、万が一肌トラブルが発生しても迅速かつ適切な対応が可能です。医療従事者による肌質や体質の診断を基に、安全に施術が行われるため安心感があります。

クリニックによっては肌トラブル時の診察料や薬の処方代が無料となる場合もあり、追加費用を気にせず通える点も魅力です。医療脱毛は高い安全性と手厚いサポートで安心して利用できる選択肢です。
医療レーザー脱毛のリスク・デメリット
医療レーザー脱毛には高い脱毛効果や安全性といったメリットがある一方で、リスクやデメリットも存在します。
ここでは、医療脱毛のリスクやデメリットについて詳しく解説し、安全に施術を受けるためのポイントを紹介します。
痛みやヒリヒリ感
医療レーザー脱毛だけでなくエステ脱毛でも、照射時に痛みやヒリヒリ感を感じることがあります。
これは、レーザーや光が肌のメラニンに反応して熱を発生させるためです。
医療脱毛では高出力レーザーを使用するため、輪ゴムで弾かれるような痛みを感じることがあり、エステ脱毛は低出力のため痛みは軽減されますが効果が弱くなります。
しかし、最近の医療脱毛機器では冷却ガスを用いた「ジェントルマックスプロプラス」などの技術により、痛みを大幅に軽減することが可能です。
そのため、「ジェントルマックスプロプラス」など最新の医療脱毛機器を導入しているクリニックを探すことで痛みを軽減できます。
毛嚢炎(もうのうえん)
毛嚢炎は、医療脱毛や自己処理によって肌のバリア機能が低下し、毛穴から黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入することで発生します。赤みや腫れを伴う炎症ですが、軽度の場合は1~2週間程度で自然に治癒することが多いです。ただし、掻きむしったり触ったりすると悪化する可能性があるため注意が必要です。詳しい予防法や対処法については、下記の記事をご覧ください。
炎症やむくみ
レーザー脱毛後の炎症やむくみは、照射時に発生する熱が皮膚に影響を与えることで起こります。特に毛根が密集した部位や皮膚が薄い箇所では、熱がこもりやすく、赤みや腫れが出やすくなります。対処法としては、患部を冷やして火照りを鎮めることが有効です。また、保湿を行い肌のバリア機能を回復させることで炎症のリスクを軽減できます。症状が長引く場合は医師に相談し、適切な処置を受けることが重要です。
やけど
医療レーザー脱毛でやけどが起きる原因は、日焼けや乾燥肌など、肌のメラニン量が増加している状態でレーザーが肌表面に過剰反応することです。また、施術前の剃り残しや出力設定のミスもリスクを高めます。やけどが発生した場合は、まず患部を冷却し、炎症を抑える軟膏を使用します。水ぶくれができた場合は潰さず、早急にクリニックへ相談してください。
色素沈着
色素沈着は、脱毛施術時の熱刺激や施術後の紫外線ダメージによってメラニンが過剰生成されることで発生します。また、乾燥や不適切なアフターケアも原因となります。対処法としては、施術後の肌を冷却して炎症を抑え、保湿ケアを徹底することが重要です。さらに、紫外線対策を行い肌を守ることで悪化を防ぎます。場合によっては、皮膚科でハイドロキノンやトレチノインなどの美白剤を使用する治療も効果的です。
硬毛化や多毛化
硬毛化や多毛化は、脱毛施術時にレーザーや光のエネルギーが毛根に十分なダメージを与えられず、逆に発毛組織が刺激されて活性化することで発生します。特に産毛やメラニン色素が少ない毛で起きやすいとされています。対処法としては、照射エネルギーを調整して再施術を行うことや、脱毛機器の変更が有効です。
また、期間を開けて施術を行う方法などもあるのでクリニックに相談しましょう。
医療脱毛の効果を追求するならハートライフへ
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肌質・毛質に合わせて使い分け
お一人おひとりに合わせた医療脱毛

医療脱毛レーザーによって得意な部位や毛質、肌質が異なります。
そのため当院では、しっかりと効果を出して対応するため、医師や看護師が患者さまの毛質や脱毛部位に応じて複数の脱毛機器を使い分けています。
特に、当院で取り扱っている、最新の医療脱毛機器「ジェントルマックスプロプラス」は、浜松で導入しているクリニックは浜松市内でも4院しかなく、少ない回数で効果を発揮することが期待できます。
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19年の実績
64,000件以上の実績

当院は開院から19年以上にわたり、医療脱毛や肌治療を専門に行い、これまでに64,000件以上の施術実績を積み重ねてきました。スタッフは豊富な経験を活かし、独自の研修制度を導入。さらに、自社規定の厳しいテストに合格した者のみが施術を担当するため、安心して施術をお任せいただけます。
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3つのお約束
安心の0円宣言

炎症を抑える薬や肌トラブル時の処置費用が無料、剃り残しによるトラブルを防ぐため、手の届きにくい部位や剃り残しも無料で対応します。さらに照射漏れがあった場合は無料で再照射を保障します。また明朗会計を掲げており、料金表以外の追加費用はございません。
まずは無料カウンセリングを

ハートライフクリニックは、開院以来64,000件以上の肌治療実績を誇り、豊富な経験を基に一人ひとりの毛質や肌質に合わせた最適な施術を提供しています。これにより、最低限の回数でしっかりと効果を追求し、患者様の負担を軽減しながら理想の肌へ導きます。
まとめ
この記事では、医療レーザー脱毛の仕組みから効果、メリット・デメリット、そして安全性について詳しく解説しました。医療脱毛は、毛周期に合わせた複数回の施術で、毛乳頭を破壊し永久脱毛効果を得るものです。自己処理による肌への負担を軽減し、美肌効果も期待できます。ただし、痛みや肌トラブルのリスクも存在するため、クリニック選びは慎重に行いましょう。ハートライフクリニックでは、豊富な実績と万全のサポート体制で、安心・安全な医療脱毛を提供しています。
このページの監修医師

記事医師監修
渡邊雅人
ハートライフクリニック院長
記事医師監修
渡邊雅人
ハートライフクリニック院長
日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ポリフトXC認定医